シルクサスペンションはやる人次第

痩せたい、と思う時はどのような時でしょうか。 夏に薄着になった時、何気なく鏡を見た時、等々色々あると思います。 痩せないと、とその時それぞれに考えることもあるかと思いますが、そこで重要なことは痩せるための手段ではなく、その明確な目的を持つことです。 どういうことか、具体的に説明していきたいと思います。

気軽に出来ることから始める

気軽に今すぐ出来る運動と言えばウオーキングが挙げられます。 ウオーキングは有酸素運動になりますね。有酸素運動とは簡単に言えば、酸素を取り込みながら長時間行う運動のことです。笑って話せる程度の運動強度が最適と言われています。 家で簡単に出来る有酸素運動もありますので、少し説明していきたいと思います。

体幹トレーニングはシルクサスペンションだけではない

シルクサスペンションは空中で行う体幹トレーニングの一種ですが、もっと手軽に行える体幹トレーニングは他にもあります。 スマホのアプリを見てても色々なトレーニング法が載っているので情報には事欠きませんが、何が有効なのかは人それぞれです。 他の体幹トレーニングについて、少し説明していきたいと思います。

ただ漠然と痩せたいというだけでは意味がない

シルクサスペンションを単純に体幹トレーニングとして楽しむのも良いですが、ヨガやピラティスのインストラクターになるのと同じく、指導者になるために養成所に通われても面白いかもしれません。
特に、元々何かインストラクターをやられている方にはお勧めです。というのも、シルクサスペンションは見ての通り空中で行う体幹トレーニングなので、運動に慣れていない初心者向けではないように思えるからです。もちろん初心者でも簡単に行えるものもあるとは思いますが、最初は興味本位で始めても、続けるには中々の根気と時間が必要に感じます。というのも、シルクサスペンションは吊り輪かハンモックのような上からつるす道具が必要になるので、それを扱っているジムなどに通う必要があるからです。
ヨガやピラティスであれば、やり方さえ覚えてしまえばあとは自宅でも出来ますが、シルクサスペンションはそういうわけにはいきません。しかし楽しくトレーニングという点においてはヨガやピラティスよりも上かもしれません。ぶら下がって上から見下ろすという感覚は、子供の頃に鉄棒にぶら下がっていた頃によく似た感覚で、何だか童心にかえった気分にさせられるのです。安定感のない感覚もまた、子供の頃の遊びとよく似ているためか、どこか懐かしい感覚で初心者にも受け入れやすいのかもしれません。
しかしあくまで遊びの一環であり、続けるのならもっと本格的に勉強していかなければならないような奥の深いスポーツだと思います。フィットネス効果は抜群ですが、合う合わないはあると思うので色々なトレーニング法と見比べながら考えていくと良いと思います。

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